住宅ローンで失敗する人の共通点
家づくりで多くの人が不安に思うのが
住宅ローンです
住宅ローンは
人生で最も大きな借入になることがほとんどです
そのため「どれくらい借りられるのか」
を気にする方が多いですが
実はここに落とし穴があります
住宅ローンで失敗する人の多くは同じ考え方をしています
借りられる金額で家を考えてしまう
銀行で住宅ローン相談をすると「これくらいまで借りられます」
という金額を教えてもらえます
すると「この金額なら家を建てられる」と考えてしまいます
ですが
借りられる金額
返せる金額
この2つはまったく違います
営業マンは
返済能力の上限を計算します
ですが安心して生活できる返済額
までは考えていません

家を建てた後の生活を考えていない
住宅ローンの返済は30年から35年続きます
その間には
子どもの教育費
車の買い替え
家のメンテナンスなど
さまざまなお金が必要になります
それなのに
住宅ローンにお金を使いすぎると
生活に余裕がなくなります

住宅ローンの正しい考え方
住宅ローンを考えるときは
借りられる金額ではなく
無理なく返せる金額を基準にします
目安としては
手取り収入の
20%〜25%
程度に抑えると
生活に余裕を持ちやすくなります
住宅ローン相談は銀行で行う
住宅ローンを考えるときには
金融機関で相談することが大切です
銀行では
借入額
金利
返済額
などのシミュレーションを
無料で行うことができます
このときに
団体信用生命保険
保証料
手数料
などの費用も確認しておきましょう

家づくりで一番大切なこと
家づくりは家を建てることが目的ではありません
家族が幸せに暮らすことが目的です
住宅ローンが重すぎると
旅行に行けない
外食を控える
趣味を我慢する
そんな生活になってしまいます
それでは
家づくりの意味がなくなってしまいます

まとめ
住宅ローンで失敗する人の多くは借りられる金額
を基準に家を考えています
ですが本当に大切なのは
無理なく返せる金額です
家づくりは
予算
住宅会社
土地
住宅ローン
この順番で考えることで
安心して暮らせる家づくりができます
物価上昇している今にどういう考えで家をたてたらいいのか?↓
