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地震が起こったら命は守れますか?

  • 2021.02.19
  • 2分で読めます

こんにちは、前田です。

 

地震が起こり、家が倒壊することは今の基準ではほぼ無いと思います。

倒壊しないとはどのような状態なのか?

これは倒壊しています。

室内に人がいたら命はありません。

 

これは建築基準法の耐震等級1なので違法ではありません。

家がつぶれていないので、逃げる時間があります。

 

でも、住み続ける事は出来ません。

解体して、新しく家を建てるには沢山の費用が必要です。

 

では、被災した人が次に建てる家はどんな家なのかと言うと

耐震等級3の家です。

 

 

だったら、最初から耐震等級3の家にしたらと思います。

 

 

被災すると避難所に行くことになります。

実はそこでも2次災害があります。

 

ウイルスの感染症

冬なら寒さで体調を崩す

狭い場所でのストレス

衛生面の悪さ

特にコロナなどの感染症は命の危険も伴います。

避難所でソーシャルディスタンスを確保できるかと言うと難しいでしょう。

 

 

住まいをしっかりと考える事は

命と財産と健康を守る事と同じです。

 

 

そう考えると、耐震だけでは足りません。

断熱・気密・換気が現在の技術で高レベルでなければいけません。

 

 

安いから、デザインがいいから、建築家だから、会社の知名度があるから・・・

それでもいいけど、住宅の基本性能が高いレベルになっていますか?

 

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