つぶやき

第三者の検査してるからって安心してはいけない

  • 2020.09.25
  • 2分で読めます

こんにちは、前田です。

 

家が完成するまでには、色々な検査をします。

その一つが瑕疵保険の検査や中間検査

第三者での検査です。

 

例えば鉄筋検査

図面通りに鉄筋が並んでいるのか検査します。

その図面が正しい事が前提です。

 

構造ブロックを検討して、構造計算された基礎鉄筋と

そうでない基礎鉄筋は観ただけで分かります。

 

インザホームの基礎鉄筋

 

どこかの会社の基礎鉄筋

 

どちらも木造住宅の基礎鉄筋で検査は合格します。

図面通りなら・・・・

どっちがいいですか?

 

 

建築士がどのように設計するのかで家は変わります。

それって、間取りの段階から構造を意識しているのかでも変わります。

 

 

地震や台風で家が倒壊してしまってはローコストではなくなります。

倒壊した家の解体と建替え

さらなる住宅ローン

 

もし、住む家がなくなれば避難所生活

そうなれば、避難所での感染症もあります。

インフルエンザ・コロナがそれです。

 

 

家族を守る家なら絶対に耐震を考えましょう。

 

第三者の検査が役に立つのは、

知識のある建築士がしっかりと設計した家で

さらに、現場管理が出来ていることです。

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