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2021.10.06

電気代と断熱性能でコスパを考える

こんにちは、前田です。

 

無料相談をやっているのですが

その時に、お客様からお話を色々と伺います。

 

よく言われるのが

「地震に強い家」「高気密高断熱の家」

どこの住宅会社も同じにおもってしまいますよね。

でも、実際は違うんですけどね。

 

お金を掛ければ高断熱になります。

U値でいうと0.34の家は建てる事は出来ます。

では、この愛知県でそこまでの断熱性能が必要なのか?

掛けた建築費分の電気代は回収できるのか?

 

この辺りのコスパを考える必要があります。

 

性能についてもデザインについても

掛けたお金をどれだけ回収できて、得をするのか?

その損得は誰もが知りたいところだと思います。

 

 

今回は、そのコスパについてお話します。

OB様宅の電気代です。オール電化です。

この夏は1万円ちょっとぐらいですね。

もちろん、生活スタイルによっても電気代は変わります。

特に節約して生活されなくても

インザホームの家で2階建て35坪ぐらいだとコレくらいの電気代です。

 

断熱性能はUA値で分かります。

インザホームではUA値0.46ぐらいで設計しています。

ご要望と予算がマッチしていたら上げる事は出来ます。

 

では、断熱性能を上げてみます。

家の形状などによって金額はかわりますので参考程度にしてください。

 

窓を樹脂にしてガラスを3枚にして窓ガラスの間にクリプトンガスを入れるとします。

これくらいするとUA値は0.05ぐらいあがります。

つまりUA値0.40前後です。

 

この場合の建築費と電機代を比べて

建築費が回収できるのか?を検討したら良い訳です。

 

実際に計算してみました。

同じ家で窓だけ仕様を変えて、

1次消費エネルギーを計算して

電気代に換算して

コスパ計算しました。

 

おおよそですが、元をとるのに30~35年掛かります。

ガラスの中のガスが抜けていない事

同じ設備で同じように生活する

などの条件での金額です。

これをどのように判断するのか?なのです。

間違えてはいけないのは、この計算は窓のみを変えた場合です。

 

全館空調で高価な設備を導入した場合

その機器の取り換え費はメンテナンスはどうなのでしょう?

 

換気扇や空調機は高級でも気密がとれてなければどうなのでしょう?

 

バルコニーの床や袖壁などの通気ができてなくて

家が10年超えたら腐ってきたらどうなのでしょう?

 

総合的に考えて一番コスパがよいところで設計しています。

詳しい資料やお話は無料相談でやっていますので、お申込みください。

 

家づくりを始める前に絶対に知っておいた方がよいです。

(売り込みはありません・営業マンいません)

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