こんにちは、前田です。私たちは収納と間取りを一緒に考えています。なぜなら多くのメリットがあるからです。
SNSでは収納の相談がありますが、そもそもその場所でいいの?とかその広さで足りる?逆に広すぎない?と間取りそのものの問題も多くあります。今回の記事では間取りと収納を一緒に考える理由やそれがもたらすメリットなどをお伝えしていこうと思います。具体的には相談会にお越しいただきたいので、少しでも興味が出たら、まずはお問合せください。
目次
家づくりで8割以上が失敗を実感、その理由は?
「間取り」は、実際に生活をする中で「無駄なスペースがある」、「家具が入らなかった」、「家事動線を考えれば良かった」など、使い勝手の悪さを感じるといったコメントが多く寄せられた。また「収納」や「駐車場」などに関しても、あらかじめ家族でよく話し合わなかったことで起きた失敗として後悔しているという声が多く挙がった。(新建ハウジングより抜粋)住んでから気づいても遅いです。暮らしやすさは間取りと収納が決め手です!
収納と間取りを一緒に考えるメリットとは?
実際に暮らしてみて困るのは収納と間取りに関係すると私たちは考えています。使う場所に使う物の収納がなければ、それを取りに行く動線が長くなります。だからと言って収納する場所を多くしてしまうと、物に囲まれた窮屈な間取りになってしまいます。
収納は床から天井までつかう
どうしても間取りは平面的に考えてしまいイメージしにくいものです。例えば平面で1畳の広さの収納を考えるとあまり収納できないのではないか?と思うかもしれませんが、床から天井までを立体的に考えると天井の高さが2400mmありますので結構な収納量になります。
家事を効率的にするには
収納を考えたからと言って、自然と片付く家にはなりません。やはり人の手で物を収納しなければなりません。物が出しっぱなしになり片付かなくなるのは、どこに収納したらよいのか分からないから放置されているケースが多いように思います。脱いだ服・読み終わった本・教科書・鞄・子供のおもちゃ・文房具・・・使う場所に収納がないのでどこにしまっていいのか分からない事とメンドクサイと思って動かないのではないでしょうか?
家事効率がよくなったその先は・・・
暮らしやすい家でイメージされるのは、家事効率や収納についてになります。実は、その先がとても重要です。暮らしって家事だけではありません。効率的に家事をする理由は、「自分の時間」をつくることです。
自分の時間で何をしたいのかはそれぞれになります。お子さんとの関わりを増やしたい、ただボーっとしたい、出かけたい、キャンプに行きたい、どんな事でも大丈夫です。それらの趣味を叶える事が家事効率を上げる意味になり、それがあなたらしい家になるのだと思います。
また、その趣味を叶えるのも収納が必要になります。例えば、キャンプやバーベキューが趣味なら靴のままで入ることが出来る土間収納やシューズクロークに収納するのが良いでしょう。重たいものは下に、年に数回しか使わないものは奥の方に、よく使う物は腰の高さや壁面に・・・と使いやすさを考えて収納ができると趣味をもっと楽しめます。
コンセント、スイッチも住む人に合わせて設計
コンセント、スイッチは動線上にあると使い勝手がよくなります。スイッチは入口の右なのか左なのかでも使いやすさは変わります。収納の中にも充電用のコンセントが必要になる場合もあります。書斎の机にコンセントはパソコン用に必要ですが、机に本を置くことがあれば、本の厚みより少し上にコンセントがあると広く使えます。このような細かい事の積み重ねが暮らしやすさになります。
まとめ
間取りを考えるときは収納も一緒に考える必要があります。そのメリットとしては、家事効率があがり自分の時間が確保できるので、趣味などの時間に使える、建築面積が減るのでリビングなどの部屋が広くなるか、建築コストを下げる事ができるので趣味にお金をかけられる
インザホームではこのように、「趣味×収納×間取り=暮らしを楽しむ」を大切にして家づくりをしています。
その設計は3名の建築士が1棟の家を設計しています。構造や温熱など技術的な事に詳しい1級建築士、家事や子育てに詳しい女性建築士があなたの家づくりをサポートしています。それだけではなく、工事や土地選びや見積もりなど全てを建築士で運営していますので、安心して家づくりをしていただけます。ご予算にも合わせられます。
建築士の無料相談と間取り作成のご案内
間取りや収納は、暮らす方によって様々です。だから、コレだ!という正解はありません。それを見つけるにはお話を聴いて、あなたにピッタリな間取りと収納を設計する必要があります。丁寧に考えてつくられた家はとても暮らしやすいです。「私たちにはどんな家があっているのだろう?」と少しでも思っていたら相談にお越しください。きっと家づくりのヒントになります。お申し込みはコチラ↓